熱海から毎日“リゾート通勤”!
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決して夢ではありませんよ。自然豊かな熱海から通ってみませんか?熱海から東京への通勤、について調べてみました。
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●熱海リゾート通勤の疑問をQ&A風にまとめてみました。(実際に通勤されている方にお伺いしました。)
Q.リゾート通勤の魅力って何?(これは愚問ですよね・・・・・・)
A. 熱海は伊豆観光のいわば起点。温泉あり、海あり、後ろに箱根も控え、まさに遊びが一杯です。上多賀は整備が進む長浜海水浴場を目の前に控え、伊豆スカイラインへの迂回ルートも通っており、パラグライダーの基地までもすぐ近くです。(お好きな方は、ですが・・・)「平日はともかく休みの日もコンクリートに囲まれた生活をしている頃に比べると夢のよう」だそうです。
ただ、取材した方のこんな言葉も付け加えておきましょう。
「確かに素晴らしい観光地だけど、一日TVを見てゴロゴロして過ごしてしまえばどこで暮らしてももあまり変わりありません。熱海に住んだから人生が変わる、というほど甘いものではないと思います。」
Q.時間はどれくらい掛かるの?
A. 熱海駅から東京駅までは約50分です。取材した方の場合、上多賀から新宿の事務所までドアツードアで約1時間40分とのことでした。これくらいの通勤時間は千葉や埼玉にお住みでも珍しくないのでは?
Q.もちろん新幹線で、ですよね?
A. はい、もちろんそうです。在来線(東海道線)ではちょっと、というか、かなり無理があるようです。どうしても新幹線通勤ということになります。あなたの会社で新幹線通勤が許可されるのか?それは調べて下さいね。
Q.で、新幹線の話だけれど、列車は何本位あるの?
A. 朝の通勤時間帯(7時台)の上りはだいたい10分に1本程度の割合であるようです。帰宅時の6時〜10時台は1時間に2本程度の割合のようですね。
Q.終電は何時?
A. 現在(2001年5月 日時点)で東京10時46分が最終です。10時過ぎにはちょっとお尻がむずむずしてきますね。(終電が心配駅に向かいたくなる。)お酒の好きな方にはちょっときついですね。
Q.座れる?指定席は?
A. 朝の通勤時間帯(7時台)であればたいてい座れるようです。帰りも金曜日の夜やお盆・年末年始等を除けば、結構座れるようですね。朝の通勤時間帯や帰りの「三島行」などは、グリーン車を除き全車自由席だそうです。
Q.で、一番聞きたいこと。定期代はどれくらいかかるの?
A. これが一番気がかりですよね。ちなみに取材した方は三ヶ月の熱海-新宿の定期券(フレックスというのだそうです。)が約23万円!年間で92万円の出費です。但し、半額は会社から支給される為、年間の持ち出しは月間で約3万円強ということになるのだそうです。
都心との家賃の差額がそれだけあるのか確かではありませんが、リゾート通勤代としては納得出来ない金額ではないと思いました。あなたはどう思いますか?ちなみに取材した方は「毎日座ってお茶飲んで雑誌読んでいけるし、休日は箱根まで40分!絶対安いです。」とおっしゃっていました。
Q.ちなみに熱海から上多賀まではどのくらい?
A.上多賀地区から熱海駅に出る方法は3つ。
1.電車(伊東線)
伊東線で9分です。但し、1時間に2本程度なので待ち時間が長いそうです。
2.バス(東海バス)
東海バスが運行しています。こちらはけっこう本数があるようです。(但し、都心のバスに比べるとちょっと高いかも・・・)
3.自動車またはバイク
駅前に駐輪場があります。バイクが一番快適かな?
4.徒歩
これは相当健脚でないと無理ですね。1時間以上掛かります。
(内容はあくまでIdenoHanakoの取材に基づくもので、全ての事実を保証するものではありません。ごめんなさい。)